石原悦郎への手紙 Part II -AIR MAIL-

2022年4月2日(土)ー 5月14日(土)

OPEN:  金・土曜日 及び 4月3日・4月10日・4月17日

​(上記以外の日・月・祝日は休廊)

11:00 ~ 18:00

火・水・木曜日はアポイントメントのみ

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ZEIT-FOTO kunitachi   access

*本展覧会は地域連携アートイベント Kunitachi Art Center に参加しています。

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安齊重男『FREEZE No.10, Etsuro Ishihara』1996

展示作家

青木野枝、安齊重男、井津建郎、イトウマリ、尾仲浩二、オノデラユキ、郷津雅夫、柴田敏雄、杉浦邦恵、

鈴木涼子、清家富夫、鷹野隆大、田中麻記子、楢橋朝子、松本路子、渡辺眸、ロバート・フランク、

ベルナール・フォーコン、ビル・ブラント

ZEIT-FOTO Kunitachiでは4月2日から『石原悦郎への手紙 Part II -AIR MAIL-』を開催いたします。石原悦郎とZEIT-FOTO SALONの記録と記憶を残すことを目的として2018年に発足したアーカイブプロジェクトの活動により、これまで1600通を超える書簡が整理されてきました。本展では、それら書簡の中からAIR MAILとして石原に送られた19人の作家からの手紙と、ZEIT-FOTOコレクションよりその手紙の書かれた時期の各作家の作品を選び、ともに展示いたします。また今回は作家のご厚意により、一部石原から作家へ宛てられた手紙も展示いたします。石原悦郎と作家の親交がうかがえるにとどまらず、各作家の活動や作品制作の背景をも垣間見ることができる展示となります。

関連イベント

展示開催中は14:00から15分ほど、石原コレクションのSPレコードを再生いたします。

▼ナイト・サロン・タイム

照明を落とした石原邸での夜の特別鑑賞時間。

4月2日(土)19:00-21:00 終了しました

4月17日(日)19:00-21:00 終了しました

​door ¥1,000.- (1 drink) ※予約不要

 

▼1930s SPレコードLIVE

石原悦郎がこよなく愛した1930年代のSPレコード。

コレクションの中から珠玉の名演をツァイト・フォト創設時からの

「名物番頭さん」前田実氏による解説でお届けします。

4月9日(土)18:30-20:00 終了しました

ticket ¥5,000.- (drink +snack)

石原悦郎(1941ー2016)

東京都生まれ。立教大学法学部卒業。卒業後は法曹界を目指して欧州に遊学するも、とりわけフランスの古典芸術に魅せられ芸術の道を志すようになる。ギャルリー・ムカイ、自由ヶ丘画廊を経て独立。

1978年に東京、日本橋室町に日本で最初のコマーシャル・フォト・ギャラリーであるZEIT-FOTO SALONを創設。フランス、アメリカをはじめとする海外作家を紹介し、日本に「オリジナル・プリント」という考え方を広める。同時に荒木経惟や森山大道といった日本を代表する写真家を世界に送り出した。2000年代に入ると中国や韓国といったアジア圏で自身のコレクション展を企画開催し、大きな影響を与えた。絵画やワイマール期のSPレコードの収集家としても知られる。

​2016年、肝不全により亡くなる。

企画:石原悦郎とツァイト・フォト・サロン アーカイブズ、株式会社ツァイト・フォト

 

新型コロナウィルス感染予防のための対策とご来場に際してのお願い

*非接触型体温計で検温をさせていただくことがございます。

​*マスクの着用と、玄関での手指のアルコール消毒にご協力をお願いいたします。

​*体調のすぐれない方はご来廊をお控えください。

*混雑が生じないよう、お待ちいただく場合があります。​

ZEIT-FOTO kunitachiでは常に換気を行い、手を触れる場所は定期的に消毒いたします。

また、スタッフは毎日検温等で健康状態を確認し、マスクを着用して応対をいたします。

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