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荒木 経惟   Nobuyoshi Araki


東京都生。64年、東京の下町の子供を撮影した「さっちん」でデビューする。72年よりフリー。エロティシズムと「私写真」が看板。プライベートなドキュメンタリー写真を展開。写真集『センチメンタルな旅』シリーズが代表的。写真集という媒体で発表する彼の作品は、プライベート空間でありながら他者にも理解可能な物語として読まれるように出来ている。これまで出版した写真集は300冊を超える。99年「センチメンタルな写真 人生」(東京都現代美術館)をはじめ、世界各国で展覧会を開催。



オフィシャルサイト
http://www.arakinobuyoshi.com/





1940年 東京に生まれる
1963年 千葉大学工学部写真印刷工学写真映画専攻卒業


< 主な個展 >
1965年 「さっちんとマー坊」 新宿ステーションビル/東京

1966年 「地下鉄」 三菱電機ギャラリー/東京
1966年 「中年女」 三菱電機ギャラリー/東京

1967年 「銀座」  三菱電機ギャラリー/東京
1967年 「動物園」 三菱電機ギャラリー/東京

1970年 「シュールセンチメンタリズム宣言2:カルメン・マリーの真相」檪画廊/東京
1970年 「連続写真展:キッチンラーメン・エロリアリズム」キッチンラーメン/東京

1973年 「廃墟に花」 シミズ画廊/東京

1975年 「女優 関村妃」 ミノルタフォトスペース新宿/東京

1976年 「わが愛・陽子」 銀座ニコンサロン/東京
1976年 「多恵子抄」 西武ブックセンター/東京
1976年 「私東京'76」 紀伊国屋画廊/東京

1977年 「去年の写真」 白樺画廊/東京
1977年 「今年の写真」 白樺画廊/東京
1977年 「東京ブルース」 銀座ニコンサロン/東京、大阪ニコンサロン/大阪

1978年 「私景 1940-1977」 キャノンサロン/東京
1978年 「裔像」 CAMP/東京
1978年 「センチメンタル・エロロマン:女優たち」 芳林堂アートスペース/東京

1979年 「ニューヨーク初体験」 ミノルタフォトスペース/東京、他巡回

1980年 「偽写真展」 原田ビル301号室/東京
1980年 「最新の写真展」 原田ビル301号室/東京
1980年 「虚実ツィゴイネルワイゼン」 紀伊国屋書店/東京
1980年 「無論(ナイロン)100%」 ナイロン100%/東京
1980年 「真夏の夜の夢精・そして終戦記念日」 紀伊国屋画廊/東京
1980年 「アラーキズム宣言」 ニューヨークシアター/東京

1981年 「第2回 アラーキズム宣言」 ヤマハホール/東京
1981年 「偽女高生リカ」 新宿闇市ショップ/東京

1982年 「私が写真だ」 ドイフォトギャラリー/東京
1982年 「第3回 アラーキズム宣言」 朝日生命ホール/東京

1984年 「愛の嵐 ARAKI」 ドイフォトギャラリー/東京
1984年 「少女世界」 ツァイト・フォト・サロン/東京
1984年 「バルテュスの夏」 ピクチャー・フォト・スペース/大阪

1985年 「不倫な女」 K's Bar/東京
1985年 「偽少女物語」 バー・ニューダグ/東京
1985年 「シネフォトグラフの女たち」 バー・リフレイン/東京
1985年 「惜しみなく愛を奪う」 キッチンラーメン/東京

1986年 「A's 色情日記」 ツァイト・フォト・サロン/東京
1986年 「アラーキー、シブヤをアッジェする」 K's Bar/東京
1986年 「SHIBUYA STREET」ドイフォトプラザ/東京, INAX福岡ショールーム/福岡
1986年 「フォトライブ:東京劇場'86」 サッポロビアファクトリー/東京
1986年 「アラキネマ:東京物語」 シネマライズ渋谷/東京

1987年 「アラキネマ2」 スタジオMAG/東京
1987年 「傀儡王子抄」 スパイラルホール/東京
1987年 「ARAKISM 1967-1987」 ツァイト・フォト・サロン/東京
1987年 「愛の部分」 アートスペース美蕾樹/東京

1989年 「NOBUYOSHI ARAKI '89:厳選オリジナルプリント展」ギャラリー光彩/東京

1990年 「愛しのチロ」 池袋ブックセンターリブロ/東京
1990年 「アラキネマ:空景」 出版クラブ/東京
1990年 「冬へ」 エッグギャラリー/東京

1991年 「A's Nude Exhibition:恋人」 アプトギャラリー/東京
1991年 「アラキネマ:春景」 シネマライズ渋谷/東京
1991年 「近景」 細見画廊/東京

1992年 「写狂人日記」 エッグギャラリー/東京
1992年 「アクト・トーキョー 1971-1991」 フォルム・シュタッドパルク/グラーツ
1992年 「天使祭」 パルコギャラリー/東京

1993年 「東京日和」 ギャラリヴェリタ/東京
1993年 「愛の新世界」 LA CAMERA/東京
1993年 「エロトス」 パルコギャラリー/東京

1994年 「空」 ギャラリーイヴ/東京
1994年 「猥褻写真展・墨汁綺譚と陰毛礼賛」 タカ・イシイギャラリー/東京

1995年 「Nobuyoshi Araki・私日記」 Fondation Cartier/パリ
1995年 「エロトス」 ギャラリー・インデックス/ストックホルム、他巡回

1996年 「死現実」 タカ・イシイギャラリー/東京
1996年 「花」 西村画廊/東京
1996年 「墨汁奇譚」 ヤブランカ・ギャラリー/ケルン、ドイツ

1997年 「A人生」 ラフォーレ原宿/東京
1997年 「花曲」 J.Mギャラリー/東京
1997年 「アラーキーレトログラフス」 原美術館/東京
1997年 「少女世界」 イル・テンポ/東京

1998年 「アラキネマ:東京コメディ イン ウィーン」 スパイラルホール/東京
1998年 「アラーキーの純愛 COSMOSCO」 タカ・イシイギャラリー/東京
1998年 「東京ノスタルジー」 Galeria Photology/ミラノ]
1998年 「A人生」 富山いきいきKAN多目的ホール/富山

1999年 「Nobuyoshi Araki」 スカロ・アートスペース/ニューヨーク
1999年 「荒木経惟 センチメンタルな写真、人生。」 東京都現代美術館/東京
1999年 「アラキネマ:'99夏 台北」 台北市立美術館/台北

2000年 「写真私情主義」 タカ・イシイギャラリー/東京
2000年 「センチメンタルな旅」 パリ国立写真センター/パリ
2000年 「Nobuyoshi Araki」 ステデリック現代美術館/ゲント、ベルギー
2000年 「世紀末ノ写真」  東京日仏学院/東京

2001年 「色情狂」 タカ・イシイギャラリー/東京
2001年 「小説ソウル」 スパイラルホール/東京
2001年 「緊縛ー凪の時間」 ピクチャー・フォト・スペース/大阪
2001年 「荒木経惟写真展」 イル・テンポ/東京

2002年 「花人生」 何必館・京都現代美術館/京都
2002年 「小説ソウル」 三菱地所アルティアム/福岡
2002年 「Nobuyoshi Araki」  Reflex Modern Art Galler/アムステルダム

2003年 「エロえんぴつ」 ラ・カメラ/東京
2003年 「ペインティングフラワー」 ラ・カメラ/東京
2003年 「NOBUYOSHI ARAKI」Roth Horowitz/ニューヨーク
2003年 「ARAKI BY ARAKI」タカ・イシイ・ギャラリー/東京
2003年 「Love by Leica」 ライカギャラリー東京/東京

2004年  「色情花」 ラ・カメラ/東京
2004年 「色情花 Painting Flower」 エプソンイメージングギャラリー/東京

2005年 「TOKYO Flowers」 Langhans Gallery/プラハ
2005年 「Nobuyoshi Araki - Painting Flower and Diaries」Anton Kern/ニューヨーク
2005年 「Nobuyoshi Araki」Galeria Fortes Vilaca/サンパウロ
2005年 「ARAKI: Self, Life, Death」Barbican Art Gallery/ロンドン
2005年 「日本人ノ顔 石川ノ顔」金沢21世紀美術館/石川
2005年 「KaoRi」 Reflex New Art Gallery/アムステルダム

2006年 「Nobuyoshi Araki」La Fabrica Galeria/マドリッド
2006年 「緊縛写巻・花とヤモリンスキー・Love by Leica・Arakinema」RAT HOLE
2006年  Gallery/東京
2006年 「東京人生 東京人生、写真人生、Aノ人生」 江戸東京博物館/東京
2006年 「日本人ノ顔 縄文ノ顔」青森県立美術館/青森
2006年 「Self, Life, Death」Musee de la Photographie, Charleroi/北京
2006年 「色淫女 SHIKI IN ME」 Taka Ishii Gallery/東京
2006年 「Tokyo 1969-1972, 1973」Pinakotek der Moderne/ミュンヘン

2007年 「6x7反撃 6x7 Shooting Back」Taka Ishii Gallery/東京
2007年 「愛ノ花」RAT HOLE Gallery/東京

2008年 「YAMI no HANA ARAKi's jewelry and flower」表参道ヒルズ/東京
2008年 「kinbaku」Jablonka Galerie/ベルリン
2008年 「花緊縛」Taka Ishii Gallery/東京


< 主なグループ展 >
1971年 「10回 現代日本美術展:愛の部屋」 東京都美術館/東京

1972年 「超写真演奏会」 青山タワーホール/東京
1972年 「第11回 現代日本美術展:ある夏の日の光景」 東京都美術館/東京
1972年 「性器末」  銀座ソニービル/東京

1974年 「写真についての写真展」 シミズ画廊/東京
1974年 「写真から写真へ:箱庭」 マットグロッソ/東京
1974年 「15人の写真家」 国立近代美術館/東京

1975年 「私現実へ:ワークショップ写真学校荒木教室 卒業展」 シミズ画廊/東京

1976年 「12人の写真家による自選作品展:女優・関村妃1974-1975」 資生堂ザ・
1976年  ギンザ 5F アートホール/東京
1976年 「連続写真展:東京を行く(荒木経惟私塾の生徒と)」 公衆電話ボックス、
1976年  駅プラットホームなどで/東京

1977年 「日本の現代写真」 グラーツ市立美術館/グラーツ、オーストリア

1978年 「7月の熱い風 愛しの女たち:優しい目を持った新鋭4人と荒木経惟 CAMP/東京

1979年 「日本:セルフポートレート」インターナショナル・センター・オブ・フォト
1979年  グラフィ/ニューヨーク

1980年 「ジョイントコンサート:群論'80<娼女>」 砂防会館/東京

1983年 「6×7の女」 ツァイト・フォト・サロン/東京
1983年 「現代日本の美術2 :風景との出会い 私風景'83 初夏」 宮城県立美術館

1985年 「パリ・ニューヨーク・東京」つくば写真美術館'85/茨城、宮城県美術館
1985年 「Document Foto5:日本の写真」 ハンブルク美術工芸館/ハンブルク

1986年 「日本現代写真」カーザ・エリザルデ/バルセロナ他スペイン主要都市を巡回

1989年 「11人の写真家1965-75 : 日本の写真は変えられたか」山口県立美術館/山口

1990年 「東京−都市の視線」 東京都写真美術館/東京
1990年  第2回 ロッテルダム・フォト・ビエンナーレ/ロッテルダム     
1990年 「家族の写真:パリ写真月間」 ラ・ヴィレット/パリ

1993年 「日本の現代写真家」 チューリッヒ美術館
1993年 「ラヴ・ユー・トーキョー」 世田谷美術館/東京
1993年 「ブルータス 絶対裸体2」 原宿ラフォーレミュージアム・エスパ/東京

1994年 「Tokyo Love」 資生堂ザ・ギンザ アートスペース/東京
1994年 「私写真展」 朝日新聞ギャラリー/東京

1996年 第6回 国際写真ビエンナーレ パラッツォ・デラルティ/トディ、イタリア
1996年 「荒木経惟、トーマス・シュトゥルート、クリストファー・ウィリアムズ、
1996年  ラリー・クラーク」 バーゼル美術館/バーゼル、スイス
1996年 「荒木経惟と今道子」センター・フォー・フォトグラフィ/カーメル,アメリカ

1997年  「花淫」 ギャラリー小柳/東京
1997年  「荒木経惟、ダイアン・アーバス、ナン・ゴールディン」サムラン・ゲッツ/
1997年   ミュンヘン
1997年  「欲望と拒絶」 クンストハーレ・ウィーン/ウィーン
1997年  「アムール」 カルチェ財団現代美術館/パリ

1998年 「フィルター」 ギャルリー・アルミン・レッヒ/パリ
1998年  「冬恋」  佐谷画廊/東京
1998年  「淫光写:アラーキーvsウィージー」 ギャラリーHAM/名古屋
1998年  「広重とアラーキー」 ジャポニズム美術館/静岡
1998年  「超日常」 上海市美術館/上海

1999年 「Change of Scne 15」 フランクフルト現代美術館/フランクフルト     
1999年 「カルチェ財団コレクション展」 カルチェ文化財団/リスボン
1999年 「1968年以降の現代美術展」 ヴォルフスブルク美術館/ヴォルフスブルク

2000年 「GENDAI-Japanese Contemporary Art-Between the Body and Space」
2000年  現代美術センター(ウジャドゥスキー城)/ワルシャワ、ポーランド

2001年 「鑑真和上と世界の写真家展」銀座・松坂屋ギャラリー、東京都写真美術館
2001年 「見る・写す・表わす」 世田谷美術館/東京
2001年 「メイプルソープ&アラーキー 百花乱々」 新津市美術館/新潟、他巡回

2002年 「Araki」 Galerie Kamel Mennour/パリ

2003年 「PHANTOM DER LUST」ノイエギャラリー/グラーツ、オーストリア
2003年 「日本の写真-1945-1975」 patrimoine photographique/パリ

2005年 「森山・新宿・荒木」東京オペラシティアートギャラリー/東京 

< 受賞 >
1964年 第一回「太陽賞受賞」受賞(受賞作『さっちん』)

1990年 「日本写真協会年度賞」受賞
1990年 「写真の会賞」受賞

2008年 オーストリア政府より科学・芸術勲章受賞

< 主な出版 >
 『ゼロックス写 真帖』1970、私家版(全25巻/限定各70部)
 『おー日本』1971、幹出版
 『センチメンタルな旅』1971、私家版(限定1000部)
 『続センチメンタルな旅 沖縄編』1971、私家版(限定1000部)
 『季刊ワークショップ第7号 特集女性写真』1976、写真ワークショップ編集室
 『男と女の間には写真機がある』1978、白夜書房
 『わが愛、陽子』1978、朝日ソノラマ(ソノラマ写真選書)
 『劇写女優たち』1978、白夜書房
 『荒木経惟の偽ルポルタージュ』1980、白夜書房
 『荒木経惟の偽日記』1980、白夜書房
 『女旅情歌』1981、北栄社(発行)、仮縫室(発売)
 『写真論』1981、冬樹社
 『写真小説』1981、集英社
 『荒木経惟=写真生活』(『アサヒカメラ』増刊号)1981、朝日新聞社
 『写真劇場 東京エレジー』1981、冬樹社
 『アラキンZ』1981、ミリオン出版(発行)、大洋図書(発売)
 『女高生偽日記』1981、八曜社
 『イコンタ物語』1981、白夜書房
 『ラブホテルで楽写』1981、白夜書房
 『浪漫写真 私のアリスたち』1981、青林堂
 『美登利』1982、単騎社(発行)、青雲社(発売)
 『わが愛と性』1982、創樹社
 『センチメンタル・エロロマン 恋人たち』1982、白夜書房
 『ARA・KISSラブコール』1982、パルコ出版
  荒木陽子共著『10年目のセンチメンタルな旅』1982、冬樹社
 『荒木経惟の真相』(別冊『噂の真相』)1982、噂の真相
 『荒木経惟の世界』(別冊『新評』82年夏号)1982、新評社
  高橋勝視、西井一夫共著『私が写真だ』1982、群出版(発行)、績文堂出版(発売)
 『ラブ・シーン』(男たちのカメラ 愛シリーズ1)1982、勁文社
 『愛の嵐』(写真時代文庫1)1982、白夜書房
 『荒木経惟のエロス楽写女景色旅』1983、講談社
 『ライブ荒木経惟』(『写真時代』9月号増刊)1983、白夜書房
  岡留安則共著『新宿よ!』1984、青峰社(発行)、青雲社(発売)
  中上健次共著『物語ソウル』1984、パルコ出版
 『少女世界』1984、白夜書房
 『ノスタルジアの夜』1984、白夜書房
  小林信彦共著『私説東京繁昌記』1984、中央公論社
 『東京は秋』1984、三省堂
 『写真狂殺人事件』(面白推理文庫)1984、作品社
 『景色 1981-1984』(『写真時代』3月号増刊)1985、白夜書房
 『東京写真』(『写真時代』9月号増刊)1985、白夜書房
 『アラーキーの東京色情日記』(『写真時代』7月号増刊)1986、白夜書房
  鈴木いづみ共著『私小説』1986、白夜書房
  伊藤比呂美共著『テリトリー論』1987、思潮社
  荒木陽子共著『酔い痴れて』1987、白夜書房
 『少女物語』1988、マザーブレーン(発行)、白夜書房(発売)
  荒木陽子共著『愛情旅行』1988、マガジンハウス
 『東京物語』1988、平凡社
 『東京日記』1988、フィクションインク(発行)、河出書房新社(発売)
 『荒木経惟写真集 写真論』1988、河出書房新社
 『純情写真小説集』1988、ミリオン出版
 『TOKYO NUDE』1988、マザーブレーン(発行)、太田出版(発売)
 勅使川原三郎共著『青い隕石』1988、求龍堂
 『愛しのチロ』1990、平凡社
 『平成元年』1990、アイピーシー
 『FOTO TANZ』1990、アイピーシー
 『東京ラッキーホール』1990、太田出版
  田村章共著『ネコノトピア・ネコノマニア』1990、太田出版
 『少女世界』(新装版)1990、太田出版
 『冬へ』1990、マガジンハウス
 『センチメンタルな旅 冬の旅』1991、新潮社
 『桃の園』1991、マザーブレーン(発行)、太田出版(発売)
 『ジャンヌ』1991、新潮社
 『男と女の間には写 真機がある』(新装版)、1991、太田出版
 『恋愛』1991、扶桑社
 『空景・近景』1991、新潮社
 『色景』1991、マガジンハウス
 『夢二』1991、用美社
 『写 狂人日記』1992、スイッチ・コーポレーション(発行)、扶桑社(発売)
 『原色の街』1992、新潮社
  仙波龍英共著『路地裏の花屋』(共著)1992、マガジンハウス
  小林信彦共著『新版私説東京繁昌記』(新装版)1992、筑摩書房
 『東京は秋』(新装版)、1992、筑摩書房
  荒木陽子共著『10年目のセンチメンタルな旅』(新装版)、1992、筑摩書房
 『天使祭』1992、太陽出版
 『クルマド・トーキョー』(ロバート・フランクに捧ぐ)1992、スイッチ・コーポレー  ション(非売/限定1部)
 『物事』1992、私家版(非売/限定1部)
 『食事』1993、マガジンハウス
 『過去』1993、白夜書房
 『東京日和』1993、筑摩書房
  荒木経惟編集『恋する老人達』1993、筑摩書房
 『写 狂人色日記』1993、スイッチ・コーポレーション(発行)、扶桑社(発売)
 『制服の秘処女』1993、白夜書房
 『都市の幸福』1993、マガジンハウス
 『情事』1993、KKベストセラーズ
 『東京猫街』1993、平凡社
 『終戦後』1993、AaT Room(限定1000部)
  島本慶共著『愛の新世界』1993、東京三世社
 『エロトス』1993、リブロポート
 『FAKE LOVE』1994、KKベストセラーズ
 『私写真』1994、朝日新聞社
 『私日記』1994、AaT Room(限定1000部)
 『ARAKITRONICS』1994、風雅書房
 『JUNCO』1994、KKベストセラー
 『荒木経惟×世界異才写 真』1994、キネマ旬報社
 『猥褻写真』(『deja-vu』別 冊)1994、フォトプラネット(発行)、河出書房新社(   発売)
  伊藤俊治編集『ARA-KISM』1994、作品社
 『包茎亭日乗』1994、イーストプレス
 『写神論』1994、リブロポート
 『墨東エロス』1994、光文社
 『墨汁綺譚』1994、AaT Room(限定1000部)
  ナン・ゴールディン共著『TOKYO LOVE』1994、太田出版
 『東京風』1994、白夜書房
 『SAWA』1994、KKベストセラーズ
 『さっちん』1994、新潮社
 『蝿の女』1994、みずき出版
 『現在のない女』1995、KKベストセラーズ
 『A日記』1995、リブロポート
 『天才画集 童貞ダッチョ君』1995、リブロポート
 『アラーキー裸写 』1995、竹書房
 『こどもの日 パパたち』1995、「さっちんの夏」写 真展実行委員会(限定1000部)
 『終景』1995、AaT Room(限定1000部)
 『ラヴ・ラビリンス 沖縄烈情』1995、新潮社
 『不死鳥 Joe』1995、KKベストマガジン
 『東京性』1995、コアマガジン
 『荒木経惟写真全集1 顔写 』1995、平凡社
 『荒木経惟写真全集2 裸景』1995、平凡社
  田村隆一共著『花の町』1995、河出書房新社
 『荒木経惟写真全集3 陽子』1995、平凡社
 『遠野小説』1995、風雅書房
 『荒木経惟写真全集4 ニューヨーク』1995、平凡社
 『荒木経惟写真全集5 少女性』1995、平凡社
 『荒木経惟写真全集6 東京小説』1995、平凡社
 『夜子』1995、風雅書房
 『花陰』1995、ジャテック出版
 『荒木経惟写真全集7 旅情』1995、平凡社
 『ラヴ・ラビリンス 京都白情』1995、新潮社
 『小説写真』1995、リクルート
  谷川俊太郎共著『やさしさは愛じゃない』1995、幻冬舎
 『荒木経惟写 真全集8 私日記・過去』1995、平凡社
 『愛情旅行』1995、マガジンハウス(新装版)
 『荒木経惟写 真全集9 私日記・世紀末』1995、平凡社
 『荒木経惟写 真全集10 チロとアラーキーと2人の女』1995、平凡社
 『SEXUSL DESIRE』1995、エディション・ステムル、スイス
 『荒木経惟写 真全集11 廃虚で』1995、平凡社
 『荒木経惟写 真全集12 劇写 と偽ルポルタージュ』1995、平凡社
 『写 真への旅』1995、マガジンハウス(新装版)
 『荒木経惟写 真全集13 ゼロックス写 真帖』1995、平凡社
 『荒木経惟写真全集14 猥褻写真と墨汁綺譚』1997、平凡社
 『荒木経惟写真全集15 死 エレジー』1997、平凡社
 『荒木経惟写真全集16 エロトス』1997、平凡社
 『荒木経惟写真全集17 花淫』1997、平凡社
 『TOKYO LUCKY HOLE』1997、タッシェン、ドイツ
 『荒木経惟写真全集18 緊縛』1997、平凡社
 『荒木経惟写真全集19 Aの愛人』1997、平凡社
 『花曲』1997、新潮社
 『荒木経惟写真全集20 センチメンタルな5月』1997、平凡社
 『死現実』1997、青土社
 『天才になる』1997、講談社
 『愛情生活』1997、作品社(改訂版)
 『TOKYO COMEDY』1997、光琳社出版
 『Shikijo: Sexual Desire』1997、タトル・ヴィスタ
 『NOBUYOSHI ARAKI PORAEROID』1997、オクタゴン、ドイツ
 『荒木経惟文学全集1 東京情事』1998、平凡社【出版】
  杉浦日向子共著『東京観音』1998、筑摩書房
 『夏小説』1998、平凡社
 『冬恋』1998、ぶんか社
 『Tokyo Nostalgia』1998、ガレリア・フォトグラフィ(イタリア)
 『荒木経惟文学全集2 センチメンタルエロロマン』1998、平凡社
 『荒木経惟文学全集3 女景色旅』1998、平凡社
 『VISIONS OF JAPAN 新天使祭』1998、光琳社出版
 『荒木経惟文学全集4 ラブホテルで楽写』1998、平凡社
 『陶景』1998、小学館
 『Shijo: Tokyo Marketplace of Emotion』1998、エディション・ステムル、スイス
 『荒木経惟文学全集5 写真指想』1998、平凡社
 『ARAKI IN WIEN』1998、光琳社出版
 『台北』1998、光琳社出版
  水島裕子共著『黒黴』1998、ぶんか社
 『荒木経惟文学全集6 A会話入門』1998、平凡社
 『Rainy Day 市川染五郎』1998、メディアファクトリー
 『荒木経惟文学全集7 摘録・包茎亭日乗』1998、平凡社
 『写神』1998、日本地域社会研究所
 『荒木経惟の熱烈LOVE LOVE TALK』1998、双葉社
 『人妻エロス 1/X』1998、双葉社
 『Summer Sex』1998、スコラ
 『秋桜子』1998、小学館
 『脂肪』1998、新潮社(新潮社文庫版)
 『裸小説』1998、ハローケイエンターテイメント
 『上海帰りのアラーキー』1998、光琳社出版
 『荒木経惟の写真術』1998、フォトプラネット
 『男の顔面』1999、文藝春秋
 『人妻エロス 2/X』1999、双葉社
 『荒木経惟文学全集8 書き下ろし小説』1999、平凡社
 『東京ノスタルジー』1999、平凡社
 『流石』1999、ヒステリックグラマー
 『春雪抄』1999、フォトプラネット
  出口裕弘共著『アンデルセン、京都巡礼』1999、メディアファクトリー
  永田守弘共著『特選!くらいまっくす99』1999、マガジンハウス
  永井流奈共著『流奈 天城淫行』1999、ぶんか社
 『バンコク写真博覧会 トムヤム君の冒険』1999、祥伝社
  町田康共著『俺、南進して。』1999、新潮社
 『軽井沢心中』1999、アラキグラフ、光文社(知恵の森文庫)
 『東京慕情』1999、新風舎
 『人妻エロス 3/X』1999、双葉社
 『アラーキーのTARO愛』1999、(作品 岡本太郎)光文社
  森まゆみ共著『人町』1999、旬報社
 『猫日和』1999、平凡社
 『写狂人大日記』2000、スイッチ・コーポレーション
 『人妻エロス 4/X』2000、双葉社
 『SKYSCAPES』2000、CODAX PUBLISHER、スイス
 『ポラエヴァシー』2000、晶文社
 『写真私情主義』2000、平凡社
 『格闘男』2000、ワニマガジン
 『温泉ロマンス』2000、アラキグラフ、光文社(知恵の森文庫)
 『純写真から粋文学へ』2000、松柏社
 『人妻エロス 5/X』2000、双葉社
 『恋少女』2000、マガジンハウス
 『法界坊 中村勘九郎写真集』2000、ホーム社
  花村萬月共著『愛の風俗街道』2000、光文社
  瀬戸内寂聴共著『寂聴×アラーキー −新世紀へのフォトーク』2000、新潮社
 『荒木経惟・末井昭の複写写真時代』2000、ぶんか社
 『荒木経惟 Shino』2000、グラフィック社
 『小説ソウル』2001、スイッチ・パブリッシング
 『天才アラーキー 写真ノ方法』2001、集英社新書
 『すべての女は美しい』2001、大和書房
 『天才アラーキー 元気チョーダイ!』2001、集英社
 『一期一裸』2001、集英社
 『みすず』2001、紀伊国屋書店
 『日本人ノ顔 大阪3-1』2002、紀伊国屋書店
 『アラーキーの恋時間』2002、KKベストセラーズ
 『ARAKI』2002、Taschen/Germany
 『開国マーチ』2002、実業之日本社
 『天才アラーキーの眼を磨け』2002、平凡社
 『アラーキーの恋時間 Vol.2』2002、KKベストセラーズ
 『IZUMI,this bad girl』2002、文遊社
 『愛しのチロ』(改訂版)2002、平凡社
 『天才アラーキー 写真ノ時間』2002、集英社(集英社新書)
 『ARAKI BY ARAKI』2003、The Photographer's Personal Selection
 『東京夏物語』2003、ワイズ出版
 『乳房(ちちふさ)、花なり』2004、ワイズ出版
 『モルヒネも効かぬ5月』2004、バジリコ
 『風光の済州島「漂流」』2004、アートン
 『再びのソウル「記憶」』2004、アートン 
 『森山・新宿・荒木』2005、平凡社
 『空事(くうじ):写狂人日記2004年』2005、スイッチ・パブリッシング
 『人妻エロス 10/X』2005、双葉社
 『青ノ時代』2005、アートン
 『去年ノ夏』2005、アートン
 『写真ノ話』2005、白水社
 『荒木センチメンタル沖縄1971-2005』2005、アートン
 『今年』2005、ワイズ出版
 『名作写真館』2006、小学館
 『幸福写真』2006、ポプラ社
 『色淫女』2006、アートン
 『すべての女は美しい』2006、大和書房
 『東京エロス』2006、ワイズ出版
 『人妻エロス 11/X』2006、双葉社
 『日本人ノ顔 縄文ノ顔』2006、大和書房
 『夏ノ中へ Insert in Summer』2006、アートルーム/アイセンシア
 『東京人生 Since1962』2006、バジリコ
 『Love by Leica』2006、RAT HOLE
 『ロン・パリ日記』2006、アイビ-シ-パブリッシング
 『写真ノ中ノ空』2006、アートン
 『夏ノ中へ Insert in Summer』2006、アートルーム/アイセンシア
 『人間、泣かなくちゃ。アラーキー語録』2007、主婦と生活社
 『KaoRi Love』2007、アートルーム/アイセンシア
 『愛ノ花』2007、RAT HOLE
 『6x7反撃』2007、アートン
 『写真への旅』2007、光文社
 『東京緊縛』2007、ワイズ出版
 『人妻エロス 12/X』2007、双葉社
 『東京愛情』2008、ポプラ社
 『野荒れ』2008、講談社
 『アラーキーがゆく』2008、阪急コミュニケーションズ
 『エローマ・モノクローマ』2008、ワイズ出版
 『花緊縛』2008、Taka Ishii Gallery