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ジャック・ルノワール 展
『ルノワールのオリーヴの樹
2008年2月14日(木)〜3月12日(土)日、月、祝休み
開廊時間:10:30〜18:30(土〜17:30)

ジャック・ルノワールの眼

オーギュスト・ルノワール、ジャン・ルノワールなどといったフランスの偉大な芸術家一家の中に生まれた彼は、故郷である南仏のカーニュ近郊で身近な光景を写真に撮る。一見なんでもない映像なのだが、身近に置いて眺めてみると、写真家ジャック・ルノワールの眼がこの上なく愛した風景が生き生きと私たちに語りかけてくる。 それは、美しい光であり、形であり、また心地よい距離である。


ジャック・ルノワール  JACQUES RENOIR

1942   南フランス、カーニュ・シュル・メール生まれ
      ピエール=オーグスト ・ルノワールの曾孫
1961-63  パリ国立ルイ・ルミエール高等学院で映画と写真を学ぶ
1967-75 フランスの海洋学者ジャック=イヴ・クストーの撮影オペレーターとして
      テレビのドキュメンタリー番組や映画を制作。その後、多数の映画、テレビ、       CFの撮影をする
2003    画家ルノワールの伝記的小説「愛のタブロー」を著す
現在、カーニュ・シュル・メールに在住

主な展覧会
2006 “Rythmes et De´chirures” ムージャン写真美術館/ムージャン・フランス
   “Empreintes” Chapelle des Pe´nitents Blancs/ヴァンス、ギャルリー・ベルン     ハイム・ジュヌ/パリ
    “A tribute to Andre´ Villers” ギャルリ−・ベディントン/バルジュモ・仏
    “ Il e´tait une fois la photographie” ジレット市役所、Maison des Artistes/カ    ーニュ・シュル・メール
    “Renoir Jacques regarde Ce´zanne Paul” グラネット美術館/エクサンプロヴァン    ス・フランス
2007 “ Collisions” ギャルリー・マリー・ロール/パリ
    “Interceptions” Maison des Artistes/カーニュ・シュル・メール
    “ Les Oliviers de Renoir” ルノアール美術館/カーニュ・シュル・メール
    “De´tours“ ギャルリ−・ベディントン/バルジュモン


同時開催
「ルノワール+ルノワール展」
会期:2008年2月2日(土)〜5月6日(火)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム

http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/08_renoir/index.html